コラム

縁故入社からリファラル採用へ…紹介で転職って実際どうなの?

「縁故採用」という言葉は、基本的にネガティブな意味で使われる。 「実力がないくせに」「親の七光り」「お偉いさんの息子だから叱れない」などなど……。 一方、「リファラル採用」という言葉が広まっているように、親族や知人からの紹介で入社することをポジティブに捉え、正式な制度として取り入れている企業もある。 さてさて、紹介で入社するのは「良い」ことなんだろうか、「悪い」ことなんだろうか。

法律・制度

人材採用に当たって不当な差別はNG|職業安定法に違反する行為・事業者の注意点を弁護士が解説

職業安定法では、本人の適性や能力とは関係のない事柄によって、人材採用の選考上差別的な取扱いをすることが禁じられています。企業に対する社会の監視が強まる中で、差別を禁ずる職業安定法のルール・考え方を理解しておくことは、事業者にとって非常に重要です。

求職者対応・フォロー

名前で判断しない、させない!エージェントが知っておきたいネーミングの影響とは

会社名や商品名、人の名前など、名前は多くのものの中から特定の対象を認識するために必要なものです。 「名は体を表す」という言葉もあるように、名前はその名前を持つものの性格を表すことも多くあります。 しかし、名前だけで判断してしまうというのは、よくないことです。

ダイバーシティ(多様な働き方)

ストレスによる判断力低下には要注意!メンタル不調でも転職を成功させるポイントを看護師が解説

人間関係や業務上の悩みが原因で、一度は転職を考えたことがある人も少なくないでしょう。 悩みを解消する手段として、転職を考えるのは悪いことではありません。 しかし、強いストレス状態にあり判断力が低下しているときには、転職の決断はおすすめしません。

キャリア

契約社員の雇い止めは違法かも?|突然契約を打ち切られた場合の対抗手段を弁護士が解説

契約社員は、雇用契約に期間が設けられているため、正社員よりも不安定な立場です。 契約社員との契約を打ち切る「雇い止め」も、正社員の解雇よりはハードルが低くなっています。 しかし、契約社員の雇い止めも、無制限に認められているわけではありません。