リスキリング

「IQ」より「EQ」?転職での環境変化に対応するために「心の知能指数」を鍛えよう

ビジネスで成功するための要素のひとつに、「EQ」という考え方があります。 IQが「知能指数」であるのに対して、「EQ」を「心の知能指数」と呼ぶ人もいます。自分や他人の感情を知覚し、コントロールする能力のことで、一般的なコミュニケーションを超えて人間関係の機微を感じ取る能力とも言えます。 IQと異なり、テストで点数化できるものではありませんが、世の中が変化し、多様性も広がる現代においてビジネスで成功を収めるためには必要な要素です。

キャリア

内定者面談で内定取り消しはある?確認ポイントと交渉成功のコツを詳しく解説

転職活動で企業から内定をもらった後に待っているのが、内定者面談です。 オファー面談や、処遇面談、条件面談ともいわれます。 「せっかく内定を貰ったのに、まだ試されるのか」 「面談で落ちたらどうしよう」 と不安を感じている内定者もいるでしょう。 しかし内定者面談は、選考ではありません。 入社の意思確認や、労働条件に関する疑問を解消するために設けられているものです。

キャリア

注目を集める「お試し転職」とは 副業から始める天職の掴み方を考えてみよう

現代は、動きが早く先が読めない時代です。経団連が終身雇用の見直しを発言した(*1)こともあり、今後、多くの企業は終身雇用(メンバーシップ制雇用)からジョブ型雇用へ移っていく流れは、間違いがないでしょう。 人生が長くなり、転職を考える人もますます増加していくと思われます。

コラム

どこで明暗がつく? 転職を繰り返しキャリアアップする女性と、条件を悪くし続ける女性の場合

子供が生まれてからの数年間を専業主婦として過ごした由里子は、経済的な理由から再び働き始め、5年足らずの間に4度も転職を重ねた。 転職を繰り返すたび、勤務地は自宅から遠くなっていく。 北陸の田舎町で育った由里子は、大学はアメリカへ留学し、帰国後は日本の大手保険会社に入社した。

転職市場

副業解禁によるビジネスチャンスに懐疑的な人に伝えたい3つのこと

「副業解禁は、企業にとっても大きなビジネスチャンスになる」 そう聞くと、「本当に?」と懐疑的に感じる方も多いのではないでしょうか。 副業を推進したい政府の思惑を感じて、ますます疑問に感じる人もいるようです。 結論からいえば、確かに副業解禁は、企業に好影響を与えます。

コラム

コンサルティング会社の面接で、面接官は何を見ていたか。

コンサルティング会社でマネジャーをやっていた時、何度も面接官として、採用に携わったことがあります。 年上の方や、結構な経験を持つ人、後に支社長を勤めるような優秀な方の採用にも関われたのは、非常に貴重な経験でした。 ただ、正直なところ、私が面接官として優れていたかといえば、全くそんなことはなかったという自覚があります。

経営・戦略

人材紹介会社の顧客満足度を高めるには?基礎知識から施策まで解説

どんな業種であれ、経営していくうえで欠かせないのが「顧客満足」の視点です。 なかでも無形商材を扱う人材紹介会社は、顧客満足への取り組み姿勢次第で、その水準は高くも低くもなります。 良くも悪くも、顧客満足度施策の影響が色濃く出やすい業種といえるでしょう。 そこで本記事では、知っておきたい顧客満足の基礎知識から施策のポイントまで、わかりやすく解説します。

キャリア

希望退職は拒否できる?応じるメリットは?退職金を含め判断ポイントを詳しく解説

長引く不況や、コロナ禍の影響により希望退職を募る企業が増えてきました。 2021年に上場企業が募った希望退職者数は、6月時点で1万人を超えています。*1 新型コロナウイルスの影響で退職の募集が急増した2020年の同時期と比べても、既に1.7倍です。 あなたが勤めている会社でも、近い将来、希望退職を募る可能性は十分に考えられます。 そこで今回は、希望退職について説明していきます。

ダイバーシティ(多様な働き方)

キャリアを諦めない!出産後も働き続けられる仕事選びのポイントとは

日本の育児休業取得者は増加傾向ではあるものの、現在でも女性正社員の多くが第一子を出産したのちに離職しています。 一度手放したキャリアを取り戻すのは難しく、ブランクが長いと再就職に踏み出すことに躊躇してしまう方も多いでしょう。 ブランクなく働き続けるためには育児休業の制度の有無はもちろん、復帰後のキャリアプランも含めて長く働き続けられる職場選びが重要です。

キャリア

未経験職種への挑戦に!公共職業訓練の内容や給付金を詳しく解説

未経験職種への挑戦に!公共職業訓練の内容や給付金を詳しく解説 「憧れている業界に転職したいけど、スキルがない。」 「興味のある職種はあるけど、経験がないから書類選考で落とされるかも。」 など、なかなか一歩目を踏み出せないという人は多いと思います。 そんな時に活用したいのがハローワークの「職業訓練制度」です。 職業訓練校で一定のスキルと経験を積めば、即戦力として扱われることがあります。