コラム

「お前、誰やねん」転職を機に変貌をした二人のヒロさんの想い出

今から四半世紀も前のこと、ロンドン・ヒースロー空港で働いていた私は、二人のヒロさんが大好きだった。 二人は同い年で、どちらも実年齢よりかなり若く見えたけれど、妻子ある36歳の中年男性だ。 二人のヒロさんの名前は、ヒロシとヒロユキ。 ヒロシさんの方は単に名前を縮めてヒロと呼ばれていたけれど、ヒロユキさんにはサイモンという呼び名がつけられていた。

ダイバーシティ(多様な働き方)

加齢は働き方にどう影響する?人生100年時代、体力の維持に重要なことを薬剤師が解説

加齢にともない、肉体が衰えるのは避けられないことです。そして、肉体の衰えにともなうパフォーマンス低下は、当然のことながら仕事にも影響します。 実際、45歳から65歳までの職務遂行能力の変化に関する調査では、どの職種でも「年齢に伴い能力も上がるが、ある年齢以降は低下する」が2割前後となっています。

コラム

「共同経営者の会社は必ず潰れる」そう私に教えてくれた、思い出深い恩人の想い出

10分ほど遅刻して懇親会の受付を済ませると、もう全員が席についていた。 会場になっている居酒屋が自宅の近所だったため、一度家に帰っていたら遅くなってしまったのだ。 恐らく自分が最後だろうと思っていたので期待はしていなかったのだが、思いがけず目当ての席は空いていた。

求職者対応・フォロー

【弁護士が解説】会社から転職妨害を受けたらどうする? 対処法・相談を受けた転職エージェントがやるべきこと

転職を希望する従業員に対して、さまざまな手段で妨害工作を行う企業があるようです。 転職妨害は、その内容によって労働基準法違反・債務不履行・不法行為などの違法行為に当たります。現在の会社から転職妨害を受けた場合は、法律を味方につけて毅然と対応しましょう。

ダイバーシティ(多様な働き方)

在宅ワークの効率を高める方法は?休憩の上手な取り方と併せて看護師が解説

在宅ワークは、出勤時間がなくなりプライベートの予定と調整しやすく、新しい働き方として浸透してきました。 このようなメリットがあるものの、反対に「休憩がとりづらい」というデメリットもあります。 働く場とプライベートの場が一緒となる在宅ワークでは、意識して休憩をとらないとダラダラと働いてしまいがちです。 そうすると労働時間が長くなり、余計に休憩できず疲労がたまってしまいます。