ダイバーシティ(多様な働き方)

研究結果でも明らかに 本当に仕事ができる人の特徴は「緩急をつける」こと

長時間労働を続けて、思考力が低下した経験をお持ちの方はいないでしょうか。朝7時ごろから夜中まで毎日「ずっと頑張って」働いても、大した成果が残せなくなるどころか、ミスが増えたり、しまいには体を壊してしまうことがあります。 学校の授業を思い出してみてください。授業で集中できる時間にも限界があります。あまりにも長い時間講演を聞いていると、先生が何を言っているのか頭に入らなくなったり、集中できずに他のことを考えてしまったりするものです。

コミュニケーション

メタバースとは何か VRとの違いや新しい働き方を確認しよう

最近耳にすることが増えた「メタバース」。 2021年10月にFacebook社が「Meta」に社名変更したことで、多くの人々がメタバースに興味を持つきっかけとなりました。 日本企業もメタバースへの参入を表明し、メタバース界隈の開発や投資が盛んになってきています。 しかし「メタバース」と言われても、まだ想像ができないという人も多いのではないでしょうか。 そこで今回は、メタバースとはどんなものなのか、ビジネスでどんな活用がされているのかなどを紹介していきます。

ダイバーシティ(多様な働き方)

体調を崩す原因になる「過緊張」とは?イライラや不安への対処法を紹介

毎日一生懸命働く中で、 「ずっと仕事のことを考えてしまう」 「夜もなかなか眠れない」 という症状に悩んでいるということはないでしょうか。 実はその症状、「過緊張」と呼ばれるものかもしれません。 ほど良い緊張はパフォーマンスの向上に繋がりますが、過度な緊張は体調を崩す原因になります。 そのため今回は、この過緊張の症状の説明や、過緊張を和らげる方法についてご紹介します。 自分の心や身体からのSOSに耳を傾けるきっかけになれば幸いです。

ダイバーシティ(多様な働き方)

「週休3日制」の導入で給料は減る?メリット・デメリットは?政府データを基に確認してみよう

2021年6月に閣議決定された、いわゆる「骨太の方針」には多様な働き方の導入・推進が盛り込まれています。そのひとつが「選択的週休3日制」。 この制度の導入が推奨される背景にはどのような状況があるのでしょうか。また、目的は何でしょうか。 本稿では、選択的週休3日制を概観した上で、そのメリットとデメリットをわかりやすく解説します。

キャリア

「OODAループ」の使い方は?アイリスオーヤマの具体例から社員教育を考えよう

近年「OODA(ウーダ)ループ」という言葉を耳にする人は多いことでしょう。 「PDCA」のように、業務プロセス回転のひとつの形態として、様々なメディアで紹介されています。 OODAループはPDCAよりも高速な意思決定であり、今の時代PDCAは古くて遅すぎる— それも一理あるのですが、OODAループの導入によってPDCAは不要になっていくのでしょうか。 OODAループの特徴を知り、考えてみましょう。

コラム

好きを仕事にすると続かない?離職理由から考える労働条件の大切さ

「本当にやりたいことはこれじゃない。自分にはもっと合う仕事があるはずだ。好きなこと、夢中になれることを仕事にしよう!」 こう考えて転職に踏み切る人は多い。 前職ではできなかった好きなことを仕事にして、今度こそ楽しく働きたい……そう思うのだ。 その気持ちはよくわかる。 わたし自身、文章を書くのが好きでライターをやっているから。 でもいざ職を選ぶときに一番大切なのはきっと、「好きかどうか」ではない。 もちろんそれも大切だけど、長期的に働けるかどうかは、結局のところ「適した条件かどうか」で決まるのだ。

キャリア

【弁護士が解説】裁量労働制は残業代を貰えないって本当?計算方法は?

労働基準法で認められている「裁量労働制」には3種類が存在し、それぞれ採用できる職種や残業代計算の考え方が異なります。 裁量労働制が採用されている職種に応募する際には、労働基準法のルールを踏まえたうえで、適正な求人条件が設定されているかどうかを見極めましょう。 今回は、3つの裁量労働制の概要・職種・残業代に関する考え方などをまとめました。

ダイバーシティ(多様な働き方)

子育てをしながら働く女性の転職 どう会社を選ぶ?注意点は?

仕事と子育てを両立している女性のことを「ワーキングマザー」と呼びます。 ワーキングマザーは近年増加しており、厚生労働省でも女性の働き方について様々な政策が行われています。*1 しかしワーキングマザーには多くの障害があり、自分のキャリアや働き方について悩んでいる女性は多くいます。 そこで今回は、ワーキングマザーの現状や、子育て中の転職先選びと面接での注意点など、ワーキングマザーとして活躍していくために必要なことについてお伝えしていきます。

求職者対応・フォロー

転職には必須のパソコンスキル スキルのない求職者にはどのような支援が考えられる?

就職・転職にはパソコンスキルが必要なのは当然と考えるかと思いますが、じつはパソコンスキルをあまり持たない人が増えています。 背景にはスマートフォンの普及などがありますが、人材として見込みのある求職者であっても、パソコンスキルがなければそれ以前の話、となってしまいかねません。 そこで、パソコンスキルを持たない求職者にエージェントとしてどのような支援ができるかを考えたいと思います。